TENRIN 東名阪QUATTROツアー「blessed」遠征ガイド|3都市まとめてみた
この記事でわかること:
- 各会場の場所・アクセス方法
- 泊まるならどのエリアがラクか
- 宿泊費のざっくりした相場感
- 遠征はじめての人が知っておくといいこと
チケット情報の詳細はTENRIN公式X(@TENRIN_official)をチェックしてください。
はじめに
東名阪3都市、CLUB QUATTROだけを回るツアー。日程を見た瞬間、スケジュール帳を開いた人も多いんじゃないでしょうか。
しかも全部CLUB QUATTRO。会場の規模感がほどよくて、遠征初心者でも動きやすいツアーだと思います。
この記事は「ライブには行くけど遠征はそんなに慣れてない」という人に向けて書いています。
会場へのアクセスはもちろん、終演後にどう動くか、どのエリアに泊まるとラクかみたいなところまでまとめました。全都市行く人にも、地元だけの人にも、少しでも参考になればうれしいです。
そもそもCLUB QUATTROってどんな会場?
知らない人のために少しだけ。
CLUB QUATTROはパルコが運営するライブハウスで、渋谷・名古屋・梅田・広島の4都市に展開しています。1988年に渋谷店がオープンして以来、国内外の名だたるアーティストが立ってきた場所です。キャパは会場によって違いますが550〜800人くらいの中規模サイズ。
大きすぎないのがちょうどいいんですよね。ステージとフロアの距離が近くて、音もちゃんと作られている。TENRINのサウンドを全身で受け取るには、こういう会場が一番向いてると思います。
大阪公演
2026年3月4日(水)梅田CLUB QUATTRO|OPEN 16:00 / START 17:00
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アクセス
JR大阪駅、阪急・阪神・御堂筋線の梅田駅から徒歩7分。ホワイティ梅田のイーストモールを抜けた先にあります。
梅田駅は出口が多くて最初は迷いやすいんですが、「ホワイティ梅田」の案内に従って地下を進むとわりとスムーズに出られます。地上に出てからもそんなに歩かないので、遠征勢にはありがたいアクセスです。
新幹線なら新大阪駅から御堂筋線で梅田まで1本、10分かかりません。飛行機なら伊丹空港からモノレール+阪急で40〜50分くらい。どこから来てもアクセスがいい都市です。
どこに泊まる?
梅田・北新地エリアで探すのが正解です。会場まで歩いて行けますし、終演後もそのままご飯に行きやすい。
大阪はホテルが埋まるのが早い都市なので、チケットが取れた段階でホテルも確保してしまうのが安心です。平日でも出張需要がある街なので、早め早めに動いておくのがおすすめ。
ライブの後は道頓堀方面まで足を伸ばしてたこ焼きと串カツを食べてください。絶対。大阪まで来たなら、ちゃんと食べていってほしい。
名古屋公演
2026年2月25日(水)名古屋CLUB QUATTRO|OPEN 17:00 / START 18:00
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アクセス
地下鉄名城線「矢場町駅」からすぐです。名古屋PARCO東館の8階にあります。
名駅(名古屋駅)からも地下鉄で数分。新幹線利用の人は名駅から乗れるので、荷物が少なければわりとシンプルに動けます。コインロッカーは205個あるので、大きめの荷物を預けてからライブに臨むことができます。
矢場町駅から地上に出ると、わかりやすい場所にPARCOがあります。迷うことはほぼないと思いますが、初めての人はGoogleマップで「名古屋CLUB QUATTRO」を検索しておくと確実です。
どこに泊まる?
名駅エリア一択です。新幹線の乗り降りと会場へのアクセスを両立できるので、ここ以外を選ぶ理由がほぼない。東京からも大阪からも新幹線で1〜2時間なので、連続遠征のハブとして非常に使いやすい都市です。
水曜の公演なので、ホテルは比較的取りやすいはず。ただし学会や展示会が重なると一気に埋まることもあるので、早めにチェックしておいて損はないです。
名古屋めし、ちゃんと食べてください。味噌カツ・手羽先・ひつまぶし……どれかひとつに絞れって言われたら困るやつです。ライブ前に軽く食べておいて、終演後にもう一回食べるプランが個人的にはベストだと思ってます。
東京公演
2026年3月16日(月)SHIBUYA CLUB QUATTRO|OPEN 17:30 / START 18:30
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アクセス
渋谷駅から徒歩7分。JR山手線・埼京線、東京メトロ半蔵門線・銀座線・副都心線、東急東横線・田園都市線、京急井の頭線と乗り入れ路線が多いので、どこからでも渋谷に出やすいです。
渋谷駅は構内が複雑なので、迷いそうな人はハチ公口を出てからGoogleマップに従って動くのがおすすめ。会場はGUのビルの4〜5Fにあります。ビル後方の入口からエレベーターで上がる形です。看板があるので、近くに来たらすぐわかります。
ちなみに渋谷CLUB QUATTROはキャパ約800人。3会場の中で一番大きい。ここがファイナルになることが多いのも、なんか納得感があります。
どこに泊まる?
渋谷・代々木・新宿あたりで探すのが無難です。渋谷は観光需要もあってホテルが多い分、値段もピンキリ。週末に重なると高くなりがちなので、平日公演の場合は比較的落ち着いています。
東京在住の人は日帰りで問題ないですが、遠征勢は翌日の移動のことも考えて、新幹線の乗り口に近いエリアに泊まると帰りがラクです。
ライブ後は渋谷の街にそのまま溶け込んでください。飲食店はどこに行っても困らない。
当日、気をつけておくこと
荷物は小さくしていく
CLUB QUATTROのフロアは床に荷物を置けません。大きなキャリーは基本NG。駅のコインロッカーか宿泊先に預けてから会場に向かいましょう。各会場にコインロッカーはありますが、埋まることもあるので先手を打っておくのがベターです。
ドリンク代は別途かかります
入場時にドリンク代(600〜700円が相場)を払います。現金か交通系ICカードで払えることが多いですが、小銭を用意しておくと焦らなくていいです。
公式Xはこまめにチェック
入場方法や注意事項は直前に更新されることがあります。整列・入場のルールはライブごとに違うので、当日の公式アナウンスをちゃんと確認しておきましょう。
まとめ
3都市、それぞれ動き方がちょっとずつ違います。
- 大阪(梅田) → 梅田駅から徒歩圏内、ホワイティ梅田経由が定番ルート
- 名古屋 → 矢場町駅すぐ、名駅泊がすべてにおいて効率的
- 東京(渋谷) → 渋谷駅から徒歩7分、ハチ公口を起点に動くと迷いにくい
遠征って、計画してるときもそれなりに楽しいんですよね。「どこに泊まろう」「終演後は何食べよう」って考えてるだけで少しわくわくしてくる。
ライブ当日だけじゃなくて、移動時間も含めてぜんぶを楽しんでください。「blessed」というタイトルのツアー、その言葉の意味を受け取りに行きましょう。




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