この記事では、NIGHT PARADE 2026 東名阪Zeppツアーについて、
- 会場の場所やアクセス
- どのエリアに泊まると動きやすいか
- 宿泊費のだいたいの相場
- 遠征初心者が気をつけたいポイント
をまとめています。
遠征がはじめての方でも、読み終わったあとに「なんとなく全体像がつかめた」と思ってもらえるような記事を目指しました。
夜光性アミューズ(よるあみ)が、結成5周年を記念して東名阪Zeppツアー『NIGHT PARADE 2026』を開催します。
2026年4月、大阪・名古屋・東京の3都市を巡る、記念すべきツアーです。
「ライブには行くけど、遠征ってよくわからなくて…」 「泊まりのライブ、どうすればいいんだろう?」 「終演後ってちゃんと帰れるの?」
そういう不安、けっこうあると思います。わたしも最初はそうでした。
この記事では、チケットの種類だけじゃなくて、会場の場所や電車のアクセス、泊まるならどのあたりが動きやすいかまでまとめています。地元公演だけ参加する予定の方も、ほかの都市の雰囲気を知る参考になったらうれしいです。
チケット情報・料金
| 種類 | 料金 | 特典 |
|---|---|---|
| SS | ¥32,000 | 最前エリア・限定特典・ファストパス |
| S | ¥12,000 | 前方エリア・限定特典・ファストパス |
| A | ¥6,000 | ファストパス付き |
| 一般 | ¥2,500 | 通常入場 |
| お試し | ¥1,000 | はじめて向け価格 |
⚠️ 全会場、入場時にドリンク代(600〜700円)が別途かかります。交通系ICか小銭を用意しておくとスムーズです。
大阪公演
会場:Zepp Namba|2026年4月8日(水) 開場 17:00 / 開演 18:00
Zepp Namba公式HPはこちら
なんばエリアにある Zepp Namba が会場です。開演前には前物販もあるので、グッズが欲しい方はチケットの種類と時間を事前に確認しておきましょう。
会場へのアクセス
最寄りは大阪メトロの難波駅で、徒歩約7分。御堂筋線・四つ橋線・千日前線のどれでもアクセスできます。JR難波駅や阪神の大阪難波駅からも歩けます。
新幹線で来る場合は「新大阪→御堂筋線→難波」で乗り換え1回。これがいちばんシンプルなルートです。
難波駅から会場までは繁華街を歩くので、道に迷いにくいのがありがたいところ。ただ平日でもあのあたりは人通りが多いので、時間には少し余裕を持っておくと安心です。
宿泊エリアと相場感
宿泊はなんば・心斎橋エリアが便利です。会場から徒歩10分圏内にホテルがたくさんあって、終演後そのまま歩いてホテルに帰れます。ライブのあとに道頓堀でごはんを食べるのもいいですし、心斎橋あたりをぶらぶらするのも楽しいです。
相場は平日なのでそこまで高くないですが、大阪は観光客も多くてホテルが埋まりやすいので、決めたら早めに予約しておくのがおすすめです。
💡 初めて遠征する方へ
大阪は新幹線でも夜行バスでも来やすいので、遠征の練習にはちょうどいい都市だと思います。「なんばグランドホテル」周辺にビジネスホテルが固まっているので、そのあたりを中心に探してみてください。駅から近いか、会場から近いか、どちらかを軸にして絞り込むのがコツです。
名古屋公演
会場:Zepp Nagoya|2026年4月9日(木) 開場 17:00 / 開演 18:00
Zepp Nagoya公式HPはこちら
名駅エリアにある Zepp Nagoya が会場です。こちらも前物販があります。
会場へのアクセス
名古屋駅から徒歩約15分。ちょっと歩きますが、道はほぼまっすぐなので迷わず着けます。地下鉄は東山線・桜通線「名古屋駅」が最寄りで、新幹線で来る方はそのまま駅から歩けます。
ささしまライブ駅から行くこともできて、グローバルゲートビルを通り抜けるルートだとわかりやすいです。
宿泊エリアと相場感
名古屋駅周辺、いわゆる「名駅エリア」に泊まるのが一番楽です。新幹線の乗り降りもしやすいし、会場も歩いて行ける。ビジネスホテルもシティホテルも揃っているので、予算に合わせて選べます。
大阪公演の翌日なので、大阪→名古屋の連続遠征を考えている方もいると思います。新幹線なら40分ほどなので、大阪に泊まって当日の朝か昼に名古屋に移動するプランでも十分間に合います。
💡 初めて遠征する方へ
名古屋は「新幹線の停車駅からすぐ会場に行ける」という、遠征のしやすさでは3都市のなかでもかなり恵まれた環境です。東京・大阪どちらからでも日帰りできる距離ですが、せっかくなら泊まって味噌カツや手羽先を食べてほしいです。名駅の地下街にもお店がたくさんあるので、開演前後にふらっと入れます。
東京公演
会場:Zepp DiverCity(TOKYO)|2026年4月13日(月) 開場 17:00 / 開演 18:00
Zepp DiverCity(TOKYO)公式のHPはこちら
お台場のダイバーシティ東京内にある Zepp DiverCity が会場です。こちらも前物販があるので、事前に確認しておきましょう。
会場へのアクセス
最寄りはりんかい線**「東京テレポート駅」とゆりかもめ「台場駅」**で、どちらからも徒歩約5分です。
台場駅を降りると、フジテレビのあの丸いビルがすぐ見えるので「お台場に来たな」という感じがします。出口も一つなので、迷わず出られます。
新幹線で来る場合は、東京駅で乗り換えて新橋へ。そこからゆりかもめに乗るのがいちばんわかりやすいルートです。
宿泊エリアと相場感
月曜公演なので、前日の日曜に東京入りするのが現実的です。日曜を使ってお台場を観光するのもいいですし、先に都内をぶらぶらしてから会場に向かうのもありです。
泊まるなら大崎や新橋あたりがバランスいいと思います。お台場エリアのホテルはそもそも数が少なくて、あるのは高級ホテルがほとんどです。せっかくの推し活に特別感を出したいなら、それも選択肢のひとつですが。
💡 初めて遠征する方へ
月曜の前泊ということで、日曜夜は比較的予約が取りやすく料金も落ち着いていることが多いです。東京のホテルは早めに予約するほど安くなりやすいので、日程が固まったらすぐ押さえておくのをおすすめします。
当日の注意事項
Zepp はどの会場も共通のルールがあります。はじめての方が特に気をつけたいことだけまとめました。
🎒 荷物は最小限にしていこう
会場内での床置きは禁止です。大きなキャリーバッグは持ち込めないこともあるので、荷物は会場内のコインロッカーか駅のロッカーに預けておくのがベストです。宿泊先に置いてから向かえるならそれが一番ラク。
🍺 お酒の持ち込み・酔った状態での入場はダメです
飲酒状態での入場は禁止になっています。実際に見かけることもありますが、周りの迷惑になるのでほどほどにしましょう。入場時のドリンク代は現金か交通系ICで払えます。
🚫 並んでいるときの座り込みや危険行為に注意
整列中の座り込みやライブ中の危険な行為は禁止されています。お互い気持ちよく楽しめるように。
📱 公式情報はこまめにチェックして
注意事項や入場方法は直前に更新されることがあります。公式X(旧Twitter)を確認しておくと安心です。あと、撮影可能な曲が何曲目かも告知されることがあるので、そちらもチェックしておくといいです。
まとめ
NIGHT PARADE 2026は、よるあみにとって5周年という節目のツアー。3都市とも同じ「Zepp」ですが、動き方はぜんぜん違います。
- 大阪 → 難波駅から歩けて、終演後もそのまま飲みに行ける
- 名古屋 → 名駅からまっすぐ、連続遠征もしやすい
- 東京 → 都心に泊まってりんかい線で向かうのが現実解
遠征って、チケットが取れた瞬間はドキドキするんですが、行き方と宿を決めてしまえば意外とシンプルです。帰り道まで想像しておくと、当日もかなり余裕が出ます。
5周年、一緒に楽しみましょう。

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